【ソウル聯合ニュース】韓国国防部と米国防総省は13日、ソウルで局長級による大量破壊兵器(WMD)対応委員会を開催した。

 韓国国防部によると、双方は北朝鮮の大量破壊兵器の脅威を効果的に抑止し、必要な場合は対応できるよう協力を強化していくことを確認した。

 同部と米国防総省は北朝鮮の核と大量破壊兵器に対応するため、1997年に局長級の協議体を設置。2016年からは協力分野を拡大し、大量破壊兵器対応委員会として開催している。20年と21年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で開かれなかった。