【ソウル聯合ニュース】米政府系放送局ボイス・オブ・アメリカ(VOA)は17日、韓国軍と米軍が最新鋭ステルス戦闘機F35Aが参加する合同飛行訓練を初めて実施したことについて、米国防総省報道官が「域内の安定を維持し、米国の同盟を防衛するというわれわれの意志を見せるもの」と評価したと報じた。

 報道官は「今回のF35Aの展開はわれわれの軍事力がいかなる挑発にもいつでも対応できる機会を提供する」と強調。「われわれは北朝鮮の核とミサイルの脅威について明確にしてきた」とし、「韓米日の本土防御に関する約束と、域内の平和と安定を守るための約束に関しても明確にしてきた」と述べた。

 韓米は11〜14日、F35Aが参加する合同訓練を実施した。

 米太平洋空軍も同訓練について、「域内の安定を維持し、同盟国の防衛を巡る米国の意志を見せる」と評価した。