【ソウル聯合ニュース】韓国航空大手のアシアナ航空は20日、仁川(ソウル)と中国・北京を結ぶ国際線の運航を23日から再開すると発表した。

 仁川―北京線は新型コロナウイルスの感染が広がった2020年3月から運休しており、2年4カ月ぶりの再開となる。週1往復、毎週土曜日に運航する。同路線は新型コロナの流行前には年間約110万人が利用していた。

 アシアナ航空は現在、仁川―南京線、仁川―長春線、仁川―ハルビン線をそれぞれ週1往復運航している。今後、中国路線の運航便数を増やしていく方針だ。