【ソウル聯合ニュース】海外から韓国に入国する人は、25日から入国当日に新型コロナウイルスのPCR検査を受けなければならない。防疫当局が24日明らかにした。

 入国者のPCR検査は6月から「到着から3日以内」に緩和されたが、入国者の感染者数が増加傾向にあることから、水際対策が再び強化される。ただ、時間上の問題などで韓国到着初日に検査ができない場合、翌日にすれば良い。検査結果出るまで自宅または滞在先で待機するよう、防疫当局は勧告している。

 入国者のうち、韓国人と長期滞在の外国人は自宅または滞在先の管轄保健所で無料のPCR検査を受けられる。短期滞在の外国人は空港で検査を受けなければならず、費用は本人負担となる。

 韓国に入国する際には5月から48時間以内に受けたPCR検査または24時間以内に受けた迅速抗原検査の陰性証明書提出が義務付けられている。