【ソウル聯合ニュース】大韓貿易投資振興公社(KOTRA)は30日、千葉の幕張メッセで31日に開幕する新エネルギーの国際総合展「スマートエネルギーWeek 秋」に参加し、日本企業との輸出商談会を開いてグリーン産業分野の有望企業の日本市場進出を後押しすると明らかにした。

 同展でKOTRAや韓国電力公社、韓国南東発電が共同運営するブースを設け、水素エネルギー、二次電池、電力設備関連の韓国企業8社が製品を紹介する。

 同展は水素・燃料電池、二次電池、スマートグリッドなどの展示会で構成され、世界からエネルギー分野の380社が出展する。

 KOTRAは続いて来月5日から3週間、韓日間のグリーン産業協力に向けたオンライン商談会も開催する。展示参加企業8社を含む韓国企業30社が日本企業80社と商談を行う。