【ソウル聯合ニュース】韓米日3カ国が北朝鮮担当高官による会合を7日に東京で開く。韓国外交部が2日発表した。

 韓国外交部の金健(キム・ゴン)朝鮮半島平和交渉本部長、米国務省のソン・キム北朝鮮担当特別代表、日本外務省の船越健裕アジア大洋州局長が北朝鮮の非核化などについて話し合うという。

 金氏はキム氏、船越氏との個別会談も予定している。外交部は「今回の会合を機に3カ国が朝鮮半島情勢に対する考えを共有するとともに北の非核化について踏み込んだ議論をする予定」と説明した。

 今年下半期の韓米合同軍事演習「乙支フリーダムシールド(UFS)」が1日に終わり、北朝鮮が挑発を再開する可能性が取り沙汰されるなか、北朝鮮への対応策を巡る議論の行方に注目が集まる。