【ソウル聯合ニュース】2030年国際博覧会(万博)の韓国・釜山への誘致を目指し、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)が19日、釜山市と業務協定を締結した。双方は関連情報を交換し、国内外での誘致活動や広報事業を共同で進める。

 KOTRAは、万博を監督する国際組織・博覧会国際事務局(BIE)の本部があるフランス・パリでも貿易館を運営している。万博誘致に向け、パリ貿易館を通じて重要な情報を収集するほか、各国で開催されるビジネスフォーラムや見本市、貿易商談会などの場を活用して釜山のPR活動も展開している。 

 劉正悦(ユ・ジョンヨル)社長は「海外に張り巡らせたKOTRAのネットワークを生かし、釜山への万博誘致活動を効果的に支援する」と述べた。