【ソウル聯合ニュース】韓国国会は21日午後、経済分野の対政府質疑を行う。

 与野党は、物価安定に向けた対策の準備状況や不動産政策の規制緩和、少子化支援対策のほか、物価高・高金利・ウォン安ドル高の「3高」による危機に対する政府の対応状況などを質疑する。

 また、米国で8月に成立した「インフレ抑制法」に対する政府の立場も確認する。

 政府からは韓悳洙(ハン・ドクス)首相、秋慶鎬(チュ・ギョンホ)経済副首相兼企画財政部長官、李宗昊(イ・ジョンホ)科学技術情報通信部長官らが出席する。

 22日には教育・社会・文化分野の質疑を行う。