【ソウル聯合ニュース】日本企業のKabuK Styleは20日、韓国進出を正式に発表した。

 同社は旅のサブスクサービス「HafH(ハフ)」を提供するトラベルテックカンパニー。日本は韓国人が合理的な日程と費用で訪問できる国であることから両国の旅行客を攻略する方針だ。韓国でもHafHのサービスを提供する計画だ。

 HafHは「Home away from Home」の略で、毎月定額で宿泊施設を利用できる。現在、日本を中心に韓国、東南アジアなど42カ国、1500以上の宿泊施設と提携している。韓国ではホテル新羅、ロッテホテルなどとパートナーシップを結んでおり、年内に韓国内の500以上のホテルと契約する見通しだという。