【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップは24日、全国の18歳以上の1001人を対象に21〜23日実施した調査の結果、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の支持率は前回調査(14〜16日)から1ポイント下落した33%だったと発表した。支持率は2週連続で小幅に下がった。不支持率は前回調査より3ポイント上昇した59%だった。

 支持する理由は「外交」(40%)が最も多く、「国防・安全保障」「経済・国民生活」(いずれも6%)、「全般的によくやっている」「頑張っている・最善を尽くしている」(いずれも5%)などが挙がった。

 支持しない理由は「経済・国民生活・物価」(18%)、「外交」(11%)、「全般的によくやっていない」(8%)、「独断的・一方的」「コミュニケーション不足」(いずれも6%)、「経験・資質不足・無能」(5%)などだった。

 一方、与野党の代表が党のトップとして役割を果たしているかどうかを尋ねたところ、与党「国民の力」の金起炫(キム・ギヒョン)代表については26%が「よくやっている」と答え、61%は「よくやっていない」と回答した。「よくやっている」との回答は前回の6月の調査に比べ3ポイント低下した。最大野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)代表については31%が「よくやっている」とし、60%が「よくやっていない」と答えた。「よくやっている」との回答は前回調査より1ポイント下がった。