【春川聯合ニュース】韓国北東部の江原道が、新型コロナウイルス感染症のため中止していた日本の鳥取県とのスポーツ交流を4年ぶりに再開した。

 同道体育会は7日に道内の洪川国民体育センターで鳥取県とのスポーツ交流の開会式を開き、10日にかけて合同練習や交流試合を行う。鳥取県からは県スポーツ協会の役員、高校女子バレーボール選手、一般のバドミントン選手ら29人が、江原道からは江陵女子高校のバレーボール団やバドミントン愛好者がそれぞれ参加する。

 同道体育会のヤン・ヒグ会長は「4年ぶりとなる今回の交流が選手の競技力を向上させるとともに、両地域間の理解と交流の幅を広げて友好関係を深める機会となるよう願っている」と話している。