【ソウル聯合ニュース】韓国の産業通商資源部と米商務省産業安全保障局、日本の経済産業省は22日、東京の在日米大使館で輸出管理に関する対話を初開催した。

 韓国から姜甘贊(カン・ガムチャン)貿易安保政策官、米国からケンドラー次官補、日本から猪狩克朗・貿易管理部長が出席した。

 対話ではロシアに対する輸出管理や東南アジア諸国との協力関係構築、先端・新興技術の管理を巡り協力することで一致した。

 姜氏は「供給網(サプライチェーン)の不安定さや輸出管理など変化する世界の環境に対応するためには韓米日3カ国の協力が重要だ」として、「東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国との輸出管理協力を強化しなければならない」と述べた。