女優のエリザベス・オルセン(33)が、自身のスキンケアと美容法について公開した。化粧ポーチとバスルームの棚の中の秘密をハーパーズ・バザー誌に明かしたエリザベス、自然なルックスを実現するため、シワを消すボトックス注射に頼るのは避けたいそうだ。

 「俳優として、出来るだけ長く自分の顔のすべての部分を動かすことが出来るようにしたいと本当に思う」「内側から外側へ良い刺激を与えるようなことは肌も気持ち良いし、全てするようにしている」とエリザベスは語る。

 一方、「俳優という職業は、信じられないほど空しいところがあるの。毎朝ヘアやメイクアップをしてもらっている間、長時間自分を見つめなきゃならないから」と話してもいた。

 エリザベスの集中スキンケアのルーティンは、まずビオロジック・ルシェルシュ・ローションP50という角質を取り除く化粧水からスタート、その後「顔のリフトアップとむくみ解消」のためにZIIPビューティーGXシリーズのナノ電流スキンケア装置を使用し、フューチャーコスメティクスの美容液ビューティードロップス No.3、その後同じブランドの保湿クリーム、クリームエクストリーム No.2で仕上げるという。

 またメイクアップに関しては「最小限」を好み、唇、頬、まぶたに塗れるシャネルのマルチユーススティックを使用、パウダーは使わないようにしているそうだ。

 また、マスカラは必要ないとしながらもリップステインはいつも使っており、「簡単に塗れて長持ちし、何も付けていないような感覚」がお気に入りの、シャーロット・ティルブリーのティンテッド・ラヴ・リップ&チークティント、ボヘミアン・キスを愛用しているという。

(BANG Media International/よろず〜ニュース)