13日に上映が始まった映画「シン・ウルトラマン」(監督:樋口真嗣)が、公開3日間の興行収入(興収)で9億9341万50円、動員64万1802人を記録した。配給の東宝が16日、発表した。発表によると今年の邦画実写映画でトップのスタートだという。

 2016年に公開され興行収入82.5億円を記録した「シン・ゴジラ」(監督: 庵野秀明、 樋口真嗣)の公開初日から3日間の成績と比較すると、興行収入対比で117.2%、観客動員対比で113.5%となり、「シン・ゴジラ」を上回るスタートとなっている。

 公開初日から3日間の興行成績は次の通り。5月13日 観客動員:191302人 興行収入:290102400円、14日 観客動員:255554人 興収:398432500円、15日 観客動員:194946人 興収:304875150円。

 これを受け、2019年に撮影した、劇中で「禍特対」メンバーを演じる斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊、有岡大貴、早見あかりの5人による記念写真を公開。1966年に放送された初代「ウルトラマン」に登場する「科特隊」の写真をオマージュした構図となっており、オリジナルと同じく、晴れやかな表情の5人が写っている。

(よろず〜ニュース編集部)