俳優アーロン・テイラー=ジョンソン(32)は映画「ブレット・トレイン」を鑑賞中、笑いが止まらなかったという。伊坂幸太郎のベストセラー小説「マリアビートル」を原作に、新幹線の中で繰り広げられる殺し屋たちのバトルを描いた同作でタンジェリン役を演じるアーロンが、主演のブラッド・ピットのコメディ俳優としての才能を絶賛した。

 アーロンは、バルセロナで開催された映画業界エキスポCineEuropeで、こう話した。

 「先週(この映画を)観たんだけど、座席に少し漏らしてしまいそうになるぐらい大笑いしたんだ。でも正直なところ、これは見逃してはならない夏の映画だよ。本当さ。これは究極のレジェンド、ブラッド・ピットを追ったもので、お互いそれぞれの思惑のある、すごく仰々しい常軌を逸した殺し屋たちに囲まれた今まで見たことのない彼がそこにいるよ。ブラッド・ピットを好きにならずにはいられない。彼は世界で最もハンサムな男だけど、それと同時にコメディの天才なんだ」。

 「ブレット・トレイン」は9月1日に日本公開予定となっている

(BANG Media International/よろず〜ニュース)