パフォーマンスグループAAAの宇野実彩子が、自身36歳の誕生日である7月16日に4年ぶりとなる写真集「All AppreciAte(オールアプリシエイト)」(講談社)を発売する。

 アーティストとしてのさまざまな経験を重ね、今だからこそ表現できるありのままの姿、そして煌めきを一冊に凝縮した。4月6日にリリースしたセカンドアルバム「All AppreciAte」と連動し、アルバムに収録されている10曲を10の色に見立て、それぞれの色の世界で楽曲のイメージを体現する宇野実彩子を切り取ったアートワークが見どころ。また、「これからの宇野実彩子は何色にも変化していく」というメッセージを込め、“無色透明”を11色目のテーマとしロケ撮影を敢行した。

 2万字インタビュー、そして希望に満ちた未来を思わせる夕暮れ時の美しい肢体。36歳を迎え一層増す輝きを込めた写真集となった。宇野実彩子は「19歳でデビューしてからアーティストとして女性として、紆余曲折な日々を夢中で重ねて辿り着いた私の今を、様々な角度から映し出して頂いております。これまで奇跡のような幸せに恵まれる度に心は満たされて進む力となり、苦悩の時も助けられ支えられ教えられて、温かく豊かなアーティスト人生を続けてこれたのは、本当に出逢えたすべての人のおかげです」と感謝を述べた。

 その上で「息を吹き込むように音楽を作ったり、ライブに魂を注ぐのと同じように、写真という表現を通して、受け取ってくださる皆さんへの大切なありがとうを伝えたいという思いで、素直に真っ直ぐにカメラ前に立たせて頂きました。また2万字のインタビューはこの世界を目指した小さな私の始まりから、アーティスト人生を振り返って、体感してきた悩みや葛藤、見つけられた答え、そして幸せについてとか生き方とか?私の人生奮闘記のような(笑)。一語一句大切にお話させて頂きました。同じ時代を頑張る皆さんが、クスッと笑いながらふと心が軽くなる瞬間があったら嬉しく思います」と呼び掛け、「撮影の時から今も、受け取ってくださる皆さんの顔をずーっと想像してます。そしてこの作品が皆さんの日常のほんの少しでも幸せにつながったらいいなぁと願っています」と続けた。

(よろず〜ニュース編集部)