歌手のアデルが新曲で元恋人を非難しているという。元夫サイモン・コネッキとの間に9歳になる息子アンジェロ君をもうけ、現在はスポーツ・エージェントのリッチ・ポールと交際しているアデル、アルバム『19』や『21』に続き、現在オンライン上でリークされた『バット・アイ・ウォント・トゥ』の歌詞も元恋人を題材としているようだ。

 ザ・サン紙のビザー欄によると、同新曲の歌詞は「恋人になりたくなかった」「たまたま私の目に留まっただけ」「若すぎて火遊びをしていた」「あなたを愛していることを嫌悪」「あなたに見つめられると気が狂いそうになる」といった内容。ちなみにこの歌詞がアデルに実際に起こった事なのか、完全なフィクションなのかは不明だ。

 一方アデルは先日、1年に満たない結婚生活の末、2018年に破局した元夫サイモンについて、わだかまりは全くなく良い友人関係を続けていると明かしていた。「素晴らしい友人同士だから、おかしくなったりは絶対ない。私が生きている限り、決して自分の子供に酷い離婚を経験させたりはしない。今も以前も問題はないから、これからもないと言える。私は彼らに恵まれたの。サイモンは素晴らしい人。私は全てに品位を持って対処したし、それは本当に報われた!」

(BANG Media International/よろず〜ニュース)