ヴィクトリア・ベッカム(48)が、スパイス・ガールズ時代の衣装について娘のハーパー(10)から批判を受けているそうだ。ヴィクトリアによるとハーパーのファッションセンスは“保守的”だそうで、夫デビッドと共に自身が同グループに在籍していた際の大胆な衣装をからかってくるという。

 豪版ヴォーグにヴィクトリアはこう話す。

 「ハーパーはメイクをきっちりして、(おへそが見えるショート丈の)クロップトップで外に出るタイプの子じゃないの。最近私にこう言ってきた。『ママがスパイス・ガールズの時の写真を見たけど、あのスカートは許せない。短すぎ』って。そしたらデビッドが乗って来て、『まさにそうだハーパー!あれは本当に(短い)』だって。ハーパーは私のスカートの短さに本当に気分を害していた。『こういうスカートは絶対にはかない?』って聞いたら。『絶対に無い!』って答えたけど。どうなるでしょうね」

 一方で、ハーパーが成長して行くにつれ自分の身体とどう向き合ってゆくのか、母親として懸念もあるようだ。

 「ハーパーはソーシャルメディアをやっていない。だから今はあまり心配していない。でも人々がそこでどれだけ残酷になれるかを知っているからもちろん心配もあるわ」

 「身体が変化していく年齢になったけど、家族としてたくさんコミュニケーションを取り、周りに良い友達がいるよう努める。正直本当に恐ろしいけど」

 そして、自分はずっと過保護な母親でい続けるだろうとして、「サポートをしたい、子供たちの助けになりたいと思うもの。でも自分の子供達がすることに対し、誰もが愛と思いやりだけを示してほしいと願っているから、少しナーバスになってしまうのよ」とヴィクトリアは続けた。

(BANG Media International/よろず〜ニュース)