イギリス王室がメーガン妃に誕生日のお祝いメッセージを送った。夫のヘンリー王子と共に王室の主要メンバーから脱退し、アメリカに移住したメーガン妃、4日の誕生日をウィリアム王子とキャサリン妃らが祝福したかたちだ。

 メーガン妃の写真と共にウィリアム王子とキャサリン妃は、「サセックス公爵夫人、誕生日おめでとうございます」と、さらにチャールズ皇太子とカミラ夫人も同様のメッセージを寄せている。両者の投稿に使用されたメーガン妃の写真は今年のプラチナジュビリー中に、セント・ポール大聖堂で行われたエリザベス女王による感謝礼拝に出席した際の姿となっていた。

 同礼拝は女王の在位70周年を祝うプラチナジュビリー中にヘンリー王子とメーガン妃が公に登場した唯一のイベントで、2人はこのためにカリフォルニアからイギリスへと戻ってきていた。

 一方、最近はジャーナリストで作家のオミッド・スコビーがヘンリー王子とメーガン妃に関する新たな著作を執筆中であることが明らかとなっていた。スコビーは2020年に、キャロライン・デュランドとの共著『自由を求めて ハリーとメーガン 新しいロイヤルファミリーを作る 』を出版、今回2人の物語の新章を一人で書くという。

(BANG Media International/よろず〜ニュース)