モデルの冨永愛と、東京五輪スケートボード女子パーク金メダルの四十住さくらが10日、都内で行われた、「KAI Hat&Head―piece Competition」優秀賞受賞式にゲスト出演した。冨永は新型コロナウイルス陽性者の濃厚接触者となったため、オンラインでの出席となった。

 8月10日の「ハットの日」をPRするイベントで、グローバル刃物メーカーの貝印株式会社が主催。同社の110周年を記念して設定したコーポレートカラーであるオーシャンブルーを用いた帽子のデザインコンテストとして行われた。

 冨永は帽子について「特に今は夏なので、日よけという意味で被っていますが、もちろんおしゃれとして30個ほど持っています。コーディネートを組むときは帽子はアクセントになることが多いので、先に帽子を選ぶことが多いかもしれません」と明かした。

 また「あったらいいと帽子」について問われた四十住は「絶対にケガをしない帽子」と回答。「この前の世界大会で脳しんとうを起こした時は、ヘルメットが割れてしまったので、絶対にケガをしない帽子を考えました。こんな帽子、本当に欲しいです」と訴えた。

(よろず〜ニュース編集部)