歌手で夫のジャスティン・ビーバー(28)との結婚生活がうまく行くよう、妻のヘイリー・ビーバー(25)は夫ともに努力を続けているという。2018年に郡庁舎で結婚し、翌年に正式に挙式。このほど、ヘイリーがジャスティンとともに直面した挑戦などについてハーパーズ・バザー誌に明かした。

 「彼は今も私が駆け戻りたくなる人。どこかに飛んで自分の仕事をすることもあるけど、その後戻って彼と一緒に時間を過ごすのが待ちきれないの」「お互いが努力しているって思えるからだと思う。結局彼は私の親友。だけどうまくいかせるにはたくさんの努力が必要」「そして、いつかここに子供が入ってきた時には、それをどう機能させるかは全く異次元のものとなることも分かっている」

 そんなヘイリーは今年3月に脳卒中のような症状を覚え病院へ搬送、幸い脳血栓が見つかっただけとなっていた。ジャスティンも顔面神経の麻痺といった症状が出るラムゼイハント症候群で「ジャスティス・ワールド・ツアー」を延期する事態に見舞われていた。

 ジャスティンともども健康問題に直面していたヘイリーはこう続ける。「物事を理解してから結婚するんじゃなく、その逆だと思う。いつだって人生は挑戦、毎日、毎週、毎年ね。そのパーフェクトな例がここ6カ月の私たちで、本当に深刻な健康問題を切り抜けてきたから」「こういった最悪な状況にも対応しなきゃいけないでしょ。(結婚式の誓いの言葉で)『良い時も悪い時も』って言うのには理由があるのよ。本当よ!」

(BANG Media International/よろず〜ニュース)