シンガーソングライターのルイス・キャパルディ(25)は、医療機関で処方された大麻オイルを使用し、その強烈さに恐怖に慄いたそうだ。不安症状を克服する為に、大麻草由来のオイル(カンナビジオールCBD)を医者に処方されたというルイスだが、その余りの強烈さに幻聴を聞いたことをインスタグラムの生配信で明かした。

 ルイスは「不安症状を治療するため、医療機関で処方された大麻オイルを使用し始めたんだ。それまで使ったことはなくて、でもTHC(テトラヒドロカンナビノール)成分が入っていた。処方箋に従って2滴目をのんだ時、とんでもなく恐しくなった。ドラッグとかそういうのをやらないから、恐ろしくてたまらなかった。自分の部屋に1人でいたら、誰もいないのに声が聞こえてきたんだ。YouTubeで大麻オイルを過剰に摂取した場合の対処法に関するビデオを探さなければならなかった。狂っていたよ。強烈なものだった」と振り返る。

 またルイスは、健康的なライフスタイルを送ろうと努めているとして「俺の人生だからね。サラダを食べてる。心と体を正常にしようと努力してるだけさ。あの大麻オイルは冗談ではすまないよ。あれでハイになるなんて知らなかったよ。本当にやばいと思った」と語る。

 先日、不安症状やパニック障害についてオープンに語っており、気を静めるために母親を頼っている。「パニック障害に陥ることがあり、その時誰も俺を助けられないんだ。俺の母さんにしか出来ない。1か月前ぐらいのある時点で不安が頂点に達して、母さんは俺のベッドで眠らなければならなかった。でも本当のことを言うとあれはアルコールに関係していたと思う。飲みすぎていたよ」と明かした。

(BANG Media International/よろず〜ニュース)