俳優のジョージ・クルーニー(61)が、妻のアマルには「欠点は一つもない」と語っている。ジョージは人権擁護を専門とする弁護士の妻アマル・アラムディン(44)と2014年に結婚。一男一女の双子アレクサンダー君とエラちゃんを2017年6月にもうけているが、先月29日の結婚8周年記念を前にその「魔法」のような妻を絶賛した。

 ジョージは「もう8年だなんて!続かないだろうとみんな言っていた。妻の全てが魔法がかかっているようなんだ。みんな彼女のことを見て、彼女が何を支持しているかを聞いて気が付いたんだと思う。彼女に欠点は一つもないよ!」とエンターテイメント・トゥナイト・オンラインのインタビューで語った。

 また夫妻が子供たちに教え込みたいモラルの基準を聞かれ「みんな同じことを自分の子供たちに教え込みたいと思っていると思うよ。それは他人に注意を払うことだ。我が家では『権力には屈しない。権力をより持っていない人を守る』のがルールだ。もしそれが出来れば、それは良き人生だよ」と答えている。

 一方でロマンティックコメディー新作「チケット・トゥ・パラダイス」でジュリア・ロバーツと共演しているジョージは、ジュリアは自身だけでなく家族のみんなにとっても「本当に良い友達」だとして、「ジュリアは本当に良い友人なんだ。彼女だけでなくて彼女の家族も友達だよ。彼女の家族全てが大好きなんだ。我が家からすぐ近くに住んでいて、やってきて妻と一緒に子供たちをアイスクリームを食べさせに連れて行ったりしてくれるんだ」と明かしている。

(BANG Media International/よろず〜ニュース)