〝霊長類最強グラドル〟染谷有香(30)が2日、都内で1年ぶりの写真集「Dyed in a dream」(光文社)の発売記念会見を行った。

 ボディーラインのくびれが際立つ華やかなドレス姿で登場。ヘアヌード第1弾の前作に続く第2弾は、同じ沖縄で撮影が行われ、最終4日目で初めて晴天に恵まれたという。「前作は全日が雨だったのでリベンジがしたかった。ようやく日差しを浴びることができました」と喜んだ。ファッション誌のスタッフが集結し、過去作とは趣が異なる仕上がりに「非日常の空間を見たい時もあれば、日常をしっかり見つめたい時もあると思う。コンセプトの『夢の世界』に染まりつつも、日常にも寄り添った内容だと思います。ぜひ末永く愛していただけたら」と手応えを口にした。

 30代初の写真集。30代のグラビアタレントは実績を重ねてきた実力者がそろう激戦区だが、染谷は「いい意味で肩の力が抜けて、パワーアップしている」と今作の感想を述べ、「私は長身かつ、胸やお尻もボリュームがある。内面的にも奔放な部分と慎重な部分があるんですけど、そこを写真に映せるような、グラビア史の名言『心のパンツを脱ぐ』を意識しながら全てを武器にしていきたい」と誓った。

 ファッション誌のスタッフによる撮影からは、大いに刺激を受けた。「第一線で活躍されている方が撮影3日目位で、ラップを巻かれてドレスのように脱がされていくシーンを提案してくれました。グラビアの撮影でそれほどテンション上げてくださったのが、グラビア生まれグラビア育ちの私にはうれしかった」と振り返った。

(よろず〜ニュース編集部)