歌手で人道支援家としても知られるドリー・パートン(76)は、アマゾン創業者ジェフ・ベゾス氏が1億ドル(約139億円)の寄付を申し出た際、「電話越しに泣いた」そうだ。 最近ベゾス氏から巨額の寄付を好きなチャリティ団体に使ってよいと伝えられ、ドリーはその時の心境を『エンターテイメント・トゥナイト』で明かした。

 「信じられなかったわ。まず私は、ジェフ・ベゾスとの電話で泣いたのよ。そして彼が本気だって分かった時は、その贈り物で私がどれほど良いことをできるかと思うと涙が出てきたの」

 「そして私は、それを何処に使うか今も祈り考えているところ。一か所に全部使わなくていいし、全額を今すぐに使わなくてもいい」「私は助けを必要としている多くの大儀や、助けを必要としている多くの良い人々のために多くのことが出来るって保証するわ」とドリーは語る。

 長いキャリアを通し数多くのチャリティ団体を支援してきたドリーは、世界中の子供に本を提供することを目的にドリーウッド・ファウンデーションも自ら設立している。

 ドリーは、最終的には「良い人」として思い出して欲しいとして、「もしできるなら、私のことを与えた人、才能のあった人として思い出して欲しい」

 「私の持つもの全てでできる限りのことをして、できる限り良いことをしようとしたこと、また自分自身のために出来るだけ多くの楽しみを持ち、そして他の人も私の努力により出来るだけ多く楽しい時を過ごしてもらおうとしたと言いたいだけ。だから私はただ良いハートを持った人だったと思い出して欲しいの」と続けた。

(BANG Media International/よろず〜ニュース)