ディズニー実写版リメイク映画『ホーンテッドマンション』の出演者全員に、「超常現象の思考にチューンを合わせる」ために水晶玉が渡されていたという。

 エディ・マーフィ主演の2003年作『ホーンテッドマンション』に続く、世界各国のディズニーパークにある人気アトラクションの映画化第二弾である同作品、脚本は2016年のリブート版『ゴースト・バスターズ』で知られるケイティ・ディポルドが担当、また『アラジン』の共同プロデューサーであるダン・リンとジョナサン・アイリッヒがライドバック社を通じて参加する。

 ジャスティン・シミエン監督は、霊能者や超常現象の専門家ができるだけ「本物」として映るようにあらゆることを行ったそうで、エンパイア誌に「スクリーン上で本物だと感じられるように、明晰さをもたらし、エネルギーを増幅させ、超常的な思考にチューンを合わせる」と水晶玉をキャスト陣に渡したことを明かしている。

 ジェイミー・リー・カーティス、ラキース・スタンフィールド、ティファニー・ハディッシュ、オーウェン・ウィルソン、ロザリオ・ドーソン、ダニー・デヴィートといった豪華なキャストが出演する同作は、謎めいた過去を持つ屋敷に偶然遭遇する母親とその息子が、さまざまな人物に出会うというストーリーだ。

 カリフォルニアのディズニーランドのニューオリンズスクエアに最初に設置された同アトラクションを基にした同作は、昨年、アトランタとニューオーリンズで製作が開始されている。

(BANG Media International/よろず〜ニュース)