アイドルグループ・煌めき☆アンフォレントの元メンバーで、歌手・グラビアアイドルの谷麻由里が6日、自身の公式ツイッターを更新。グループ在籍当時の所属事務所「株式会社トイプラ」と同社社長、担当マネジャーを名古屋地裁に提訴した民事訴訟について、和解が成立したことを公表した。

 ツイッターでは「谷麻由里が株式会社トイプラとその代表者、担当マネージャーを訴え、民事裁判になっていた件は、株式会社トイプラ、代表者、担当マネージャーからの謝罪を受け、和解で円満に解決いたしました」と報告。「今後は、お互いにわだかまりはないものとして、株式会社トイプラやマネージャーの運営するグループと同じイベントに出演することもあると思いますが、その場合は、共に盛り上げていきたいと思います」とした。

 谷は昨年5月に自身の公式ツイッターで「私谷麻由里は、株式会社トイプラと『未払賃金請求』および『パワー・ハラスメント及びセクシャル・ハラスメントによる慰謝料請求』について、代理人弁護士を通して協議してまいりましたが、協議が整わなかったため、本件の支払を求めて、トイプラ社、木本社長、山村マネージャーを相手に名古屋地裁裁判所に提訴しました」と発表していた。

 谷は2018年3月に煌めき☆アンフォレントに加入。だが20年8月にツイッターで、事務所からのパワハラ、セクハラ等を告発した。一方で同日、グループの公式ツイッターが谷と約1週間連絡が取れず、マネジメント遂行が不可能だと主張。谷側の弁護士から契約解除の通知を受けたため、マネジメント契約を解除すると発表した。

(よろず〜ニュース編集部)