『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』などで知られるキム・カーダシアン(43)が、新ドラマで元夫であるカニエ・ウェストとの離婚時に自身の弁護を担当したセレブ弁護士をモデルにしたキャラクターを演じることになりそうだ。

 カニエとの間に4人の子供を持つキムは昨年離婚。人気ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』のシーズン12に出演した際は広告担当のシボーン・ウォルシュを演じ、エマ・ロバーツ、マット・ズークリー、カーラ・デルヴィーニュらと共演しており、またアニメ映画『パウ・パトロール』の2作品でデロレス役の声優をしている。

 先日、キムは自身が主演兼プロデューサーを務めるコメディ映画『ザ・フィフス・ウィール』が、ネットフリックスに売却されたと報じられた。デッドラインによると、リアリティ番組『カーダシアン家のセレブな日常』を配信しているHuluが、セレブ御用達の離婚弁護士ローラ・ワッサー氏を主人公にした新しい法律ドラマを制作中で、弁護士を目指し勉強を続けているキムが、個人的な経験を生かして主役を演じる予定だという。

 これまでワッサー弁護士はキムのほか、ライアン・レイノルズ、アンジェリーナ・ジョリー、ブリトニー・スピアーズ、ケビン・コスナーなどを担当してきている。

 脚本は『ブラザーズ&シスターズ』のクリエイターで劇作家のジョン・ロビン・べイツが手掛け、キムはライアン・マーフィーや母親クリス・ジェンナーと共にエグゼクティブ・プロデューサーも務める。

 ドラマ制作にあたって現在、キムの 「スクリーン上の相手役」とパートナー弁護士を演じる 「Aリスト俳優」を探しており、撮影は2024年末の開始をめどに、2025年の初放送を目指している。

(BANG Media International/よろず〜ニュース)