俳優マーク・ウォールバーグ(52)が、映画『アンチャーテッド』続編が企画されていることを再び示唆した。同名ビデオゲームを基にした2022年の映画で、トレジャーハンターのヴィクター・'サリー'・サリバン役を演じたマーク。続編の脚本がすでに完成し、サリー役を続投するために口ひげを生やし始めなければならないことを明かした。

 マークはスクリーン・ラントのインタビューで話した。「実は今日、脚本が来たという電話を受け取ったんだ。僕は本物のひげや口ひげを生やせないんだけど、『口ひげを生やし始めるように。時間がかかるだろうから』って言われたんだ」

 「ストーリーがどうなっていて、冒険が僕たちを何処に連れて行ってくれるのか見たいね。でも、ワクワクしている」

 昨年マークは続編での再演の可能性について、ソニーからの正式な知らせはないものの「いろんなアイデアを聞いたよ。誰かが脚本を書いているのは知っていて、まだ執筆中なんだけど、ずっと口ひげを生やしていることになるんだ」とザ・ダイレクトに語っていた。

 批評は賛否両論だった前作。主役のネイト役を演じた俳優トム・ホランドは、「『このシーンでかっこよく映っている?』って心配し始めた途端、演技がキャラクターを演じること以外のものになる」とし、「当時は、ムキムキの上腕二頭筋を見ることばかり気にしていた」とGQ誌で「ミス」を犯したと語っている。

(BANG Media International/よろず〜ニュース)