短い梅雨が終わり、稀に見る猛暑に見舞われる2022年の夏…

そんな中、SNS上ではこの暑さを利用したある実験が大きな注目を集めている。

「実験。黒メスティンに生卵と水少々を入れ南向き車のダッシュボードにセット。昼にはどうなる?」

と、その模様をリポートしたのはakg935さん(@akg935)。

実験。黒メスティンに生卵と水少々を入れ南向き車のダッシュボードにセット。昼にはどうなる? 

akg935さんの投稿に対し、SNSユーザー達からは

「日光料理ですか…
面白そうなので今度この実験真似させていただきます!!」

「真夏にダッシュボードに置いてたカセットテープがグニャグニャに変形してたのを子供の頃に見掛けたなあ・・・」

「趣旨は全く違うけど、卵料理という意味では、オイル缶の上で目玉焼きを作るmobileのエンジンオイルのCMを思い出してしまった」

など数々のコメントが寄せられている。

akg935さんにお話を聞いた。

ーーこの実験をされようと思ったきっかけをお聞かせください。

akg935:クソ暑かったので!!!

ーーお昼に蓋をあけた時、温度などどのような状態でしたか?

akg935:熱そうなので焚き火用手袋であけました。湯気が立っていて、メスティンの底には沸騰手前の鍋底のような小さい気泡がたくさんありました。

ーーゆで卵の仕上がり、味わいのご感想をお聞かせください。

akg935:固茹でにちかい仕上がりで、マヨネーズをつけて食べました。美味しかったです。

ーーこれまでの反響やコメントについてご感想をお聞かせください。

akg935:5000favもの反響があるのは初めてでソワソワしました。食中毒を心配する声もありましたので、真似する人は気をつけてくださいね。

◇ ◇

akg935さんは今後、野菜でも同様の実験を予定しているようだ。黒メスティンを用いた日光料理を豊かに開拓してくれることを願いたい。

なお、akg935さんは今回の反響に乗じて、推しのパスタ店である「トラットリア・バンビーナ築縄店」をPRしたいのだという。

ご興味ある方はぜひ足を運んでいただきたい。

(よろず〜ニュース特約・中将タカノリ)