7月25日(火)TOHOシネマズ日本橋にて、映画『カーズ/クロスロード』夏休み大ヒット記念舞台挨拶を行い、日本語吹き替え版の声を務める主人公マックィーン役の土田大さん、その新たな相棒となるクルーズ役の松岡茉優さん、新世代レーサーのストーム役の藤森慎吾(オリエンタルラジオ)が登壇。それぞれのキャラクターカラーの浴衣に身を包んだ3人は、この日が"かき氷の日"ということにちなんで特製の氷樽で鏡開きを行い、さらなる大ヒットを祈願しました。
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ディズニー/ピクサーの大人気シリーズ「カーズ」最新作となる今作は、嵐のごとく現れた新世代レーサーたちとの激しいレースで大クラッシュしてしまい、人生の岐路に立たされた主人公マックィーンが再起をかけてレースに挑むストーリー。子どもたちは大迫力のレースに興奮し、様々な経験をしてきた大人たちには気持ちが分かると"カーズ泣き"旋風が巻き起こっています。
マックィーンの強敵となるストーム役を務めた藤森は、自身の周りでも反響が大きく、レスリングの吉田沙保里選手からは「自分のことに当てはめて、いろんなことを考えた」と感動の声、フットボールアワーの後藤は「今作の声、お前かい!」とツッコミつつも「めちゃめちゃええやん!」と絶賛、オードリー若林さんからも「よかったよー藤森くーん。藤森くんで笑ったことないけど、今回はよかった」と皮肉交じりながら称賛の言葉を受けたと、うれしいエピソードを披露。また、夏休みに溺愛する甥っ子と本作を観に行く約束をしているそうで、「その日が待ち遠しくて」と興奮気味。クルーズ役の松岡さんの「超かっこいいストームを"あれ、おじさんだよ"って言えるじゃないですか」との言葉に、「そうなんですよ。だから早く一緒に観たくて!」と、さらに興奮が増したようでした。
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世界で活躍するレーサーたちも大注目の本作。そんなレース界から、世界初の小学生女子プロレーサー、11歳のJujuちゃんがスペシャルゲストとして登場。楽屋で対面した際、Jujuちゃんのあまりにもキュートな姿に、藤森は「小さいカートで走ってるの?」と声をかけたところ、「いえ、フォーミュラで240km/hで走ってます」と返答されビックリしたそう。マックィーンたち同様に猛スピードの世界に身を置くJujuちゃんも、本作を観て「映像がリアルで面白かった」と迫力に太鼓判。そんなJujuちゃんの夢は「F1とフォーミュラEで世界初の女性チャンピオンになること」。そこで彼女と同じ11歳の頃の夢を思い出してみると、松岡さんは「女優」で夢を実現。一方、藤森は「プロ野球選手」で全く別の道に。小学校から中学の頭まで野球をやっていたという藤森は、小学生の頃は父親がチームの監督だったのでレギュラーだったものの、中学に入ると監督が代わって出番がなくなり、「コネでレギュラーだったんだ」と実力を思い知ったという苦い思い出を明かし、会場を笑わせました。
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【オリエンタルラジオ】【藤森慎吾】