8月2日(水)アキバシアターにて、Amazonプライム・ビデオで配信の『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン3体験イベントに、今シーズン参加者の山本圭壱(極楽とんぼ)、ケンドーコバヤシ、岩橋良昌(プラス・マイナス)が登場しトークショーを行いました。
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『ドキュメンタル』とは松本人志プレゼンツ密室笑わせ合いサバイバル。自腹の参加費100万円を支払った10人の芸人が笑わせ合い、最後まで笑わなかった者が優勝賞金1000万円を獲得。シーズン3の参加者は、シーズン1で数々の名場面を生み出したくっきー(野性爆弾)、初参戦の山本圭壱(極楽とんぼ)、木下隆行(TKO)、ケンドーコバヤシ、レイザーラモンRG(レイザーラモン)、秋山竜次(ロバート)、伊達みきお(サンドウィッチマン)、後藤輝基(フットボールアワー)、春日俊彰(オードリー)、岩橋良昌(プラス・マイナス)の10人。今回より敗者が復活し生き残っている者に笑いを仕掛ける「ゾンビタイム」という新ルールが導入され、より白熱した展開に。
イベントでは、まずは山本が「10年少々空いてしまったところから、ようやく芸人として仕事らしい仕事をしたなと」と感想を口にすると、「そういえばしばらく会わなかったんですけど、何かあったんですか?」とケンコバがトボけ、笑わせます。松本人志からの招待状を受け取った瞬間「"あの番組だ"と思って、すぐに相手は誰かと気になりました」という山本。対策を練るため相方の加藤浩次に相談したところ「やるしかねぇだろー!」のみで具体的なアドバイスは一切なかったと笑い話を織り交ぜながら、「引き受けた仕事は、その日が最後になってもいいという気持ちで頑張っています」と仕事に対しての熱意を。すると、またしてもケンコバが「ずいぶん気持ちを改めた感じですけど、何かあったんですか?」とトボけ、会場を爆笑させました。
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この笑ってはいけない戦いについて、「本来見せてはいけない戦いやとは、未だに思ってるんですよ。僕はお客さんの笑顔が見たくてこの世界に飛び込んだんで」というケンコバは、「だからこそ遠慮のないことができた」と感想を。戦いに向け、前日までに笑い貯めをしておこうと作戦をたてたものの「笑い疲れさせてくれと頼んだ相手がネゴシックスやったんで、結局笑えなかった」という失敗談も明かしました。今回、大抜擢となった岩橋は、そうそうたるメンバーに混じっての参戦に恐縮しながらも、「笑いの異種格闘技の殴り合い。理性の壊れていく感じを見てください」と見どころを。
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様々なタイプの芸人が集結したシーズン3。参加者10人がそろった瞬間、「後藤がいたことにビックリ」と山本。ケンコバも「番組MCやってる人やのに、俺やったら断ってるけどな。アホやな思いました(笑)。リスクを取るかっこよさなんて」と驚きを。また、今回から導入された"ゾンビタイム"については、「今までにないドキドキ」(山本)、「ここ数年のソンビものより怖い」(ケンコバ)と参加者たちも大興奮。新ルールによりさらに面白さが増したシーズン3は、8月2日(水)よりAmazonプライム・ビデオで見放題配信中!

【山本圭壱】【極楽とんぼ】【ケンドーコバヤシ】【岩橋良昌】【プラス・マイナス】