結婚相手に求めていた「これだけは譲れない!」という条件が、結婚してみたらどうでもよかった…と気付くケースがあるようです。セキララ★ゼクシィで20〜40代の既婚女性に質問したところ、「結婚してから重要でなかったと気付いた、相手の条件がある」と答えた方は40%でした。皆さん、どんな条件にこだわっていたのでしょうか。結婚の先輩たちから頂いた、リアルなエピソードを一緒に見ていきましょう〜!
 
■重要でなかったと気付いた、結婚相手の条件ランキング
 
1位 顔(29%)
1位 趣味(29%)
3位 長男でないこと(26%)
4位 身長(22%)
5位 学歴(20%)
6位 貯蓄額(17%)
※複数選択
 
■顔はどうでもよかった
 
●「夫の人柄が好きであれば見た目はどうでもいいと実感」(30歳)
●「かっこいいと心配になるから普通が一番!」(28歳)
●「好きになると、その顔が好みの顔に思えてくる」(28歳)
 
■趣味はどうでもよかった
 
●「趣味が合わなくても主人の趣味にも興味を持って自分の趣味が広がった」(32歳)
●「常に一緒も楽しいけど生活を共にしていると離れたくなることもあるので、趣味が合う必要はないと思えました」(30歳)
●「多趣味の方がいいと思ったが、趣味がない方がお金がかからない。笑」(26歳)
 
■長男でも大丈夫だった
 
●「長男と結婚し嫌だと思っていたが、弟が家を継ぐことになりラッキー」(34歳)
●「実際、長男でしたが、自分の実家と元々あまり付き合いがなかったらしく、私の実家を優先してくれるため」(41歳)
●「長男だと何かと大変かと思ったが相手の親も優しく意見も聞いてくれるので今のところ問題はない」(29歳)
 
■身長・学歴・貯蓄額は気にしなくてOKだった
 
●「高身長だからといって、高い箇所の汚れに気付くわけでもなく、狭い家に圧迫感を出すだけ」(35歳)
●「(学歴よりも)災害にあったときに家族を守れるか、水を確保できるか、火を起こせるか、頼れるかどうかの方が断然大事」(40歳)
●「今まで貯めていたかどうかでなく、私のためにいくら貯められるかだと思った」(30歳)
 
他にも、「実家の場所。日本ならどこでもなんとかなる!」(30歳)、「頭皮。はげるものははげる」(30歳)、「価値観。多少合わなくても譲り合いができる人なら大丈夫ですし、合わなくて当たり前と思うようになりました」(40歳)という興味深い意見もありました。
 
「条件に合ってなかったけど結果オーライ」「条件通りだけどそんなによくなかった」という2つのケースがあるようで興味深いですね。これから結婚するみなさんも、「その条件、本当に重要?」と今一度考えてみてはいかがでしょう。意外と重要じゃないと気付くかも…?
 
 
【データ出典】
ゼクシィユーザーアンケート
調査期間:2017/5/9〜5/26
有効回答数:189人(女性)
 
 
記事提供/『セキララ★ゼクシィ』