結婚すると、気を使うのが彼の家とのお付き合い。やっぱり、義母さんとの付き合い方が難しそう…と思うかもしれませんが、最近では小姑(彼の姉や妹)との関係に気を使うという人が増えているみたい。そこで、20〜30代の既婚女性のみなさんに義姉・義妹との付き合い方について聞いてみました!
 
■21%の人が小姑との付き合いは大変!と実感
 
ずばり、「結婚してみて小姑との付き合いが大変だと感じたことがありますか?」と聞いたところ、21%の人が「ある」とのこと。どんなときに大変さを感じるのでしょうか?具体的に教えて!
 
●「自分の兄弟姉妹とは違い、何でも聞けるわけではないので距離感や話のネタが難しい」(30歳)
●「小姑が、私の全てが気に入らないようで、何かと嫌がらせをしてくる」(37歳)
●「とてもいい人だけど、私とは違うタイプなので距離感の取り方が難しい」(31歳)
●「義姉だが同い年なので、相手を立てるべきなのか、友達みたいな感じでいいのか、どう接していいのか悩む…」(28歳)
●「小物や服などどこで買ったのかやたら聞いてくる。その愚痴を夫に言うわけにもいかないので、これまたしんどい」(29歳)
 
なるほど、一番目立ったのは「距離の取り方が難しい」というご意見。確かに、あまりよそよそしいのもよくないし、だからといって仲良くし過ぎるといろいろと干渉されそう…と、程よい距離を保つのはなかなか難しいかもしれませんね。
 
■うまく付き合うコツは、手土産、服装、言葉遣い
 
このように大変とはいっても、小姑とは長く付き合っていかなければなりませんよね。そこで、皆さんが小姑とうまく付き合うために普段から気を付けていること、心掛けていることはどんなことなのでしょうか?
 
●「実家に行く際は、必ず小姑分の手土産も準備!お中元や誕生日も忘れない」(35歳)
●「彼の実家に行くときは、短いスカートや露出がある服は着ないようにしている。そして笑顔を絶やさない」(26歳)
●「言葉遣いを丁寧にする。彼の実家では、洗い物などの手伝いはするが、あまり出しゃばり過ぎないようにする」(28歳)
●「気取らず、できるだけ素直に、明るく接するようにしている」(27歳)
●「気を使い過ぎず、自然体で接する」(28歳)
 
やっぱり、手土産や服装、言葉遣いなど基本的なことは外せないですよね。そして接するときは明るく、笑顔!も必須のようです。一方で、あまり気にせずに自然体で振る舞うという人も。必要以上に気を使わず、自然体で接することができれば、それが一番いいのかもしれませんが、これがなかなか難しいんですよね。
 
■小姑は時には味方になってくれる心強い存在!
 
反対に小姑が「いてよかった!」、「助かった!」というエピソードも。
 
●「義父が無口なので、間に入ってくれてムードメーカーになってくれます」(31歳)
●「出産や、子育て、結婚生活のことなどの相談に乗ってもらえる。自分は兄弟しかいないのでありがたい」(29歳)
●「義親に対して言いづらいことをうまくフォローして言ってくれる。子育てのアドバイスや手助けもしてくれる」(31歳)
 
最初は距離感や接し方が難しい小姑ですが、しゅうとめと違い年齢が近いから、お互いのことが分かってくれば結婚生活や出産、育児についてのよい相談相手になってくれることも多いんですね。接しにくいと自分から距離を置かずに、何かあったら素直に聞いたり、相談してみたりするといい関係が築けるのかもしれませんね。
 
 
【データ出典】
ゼクシィユーザーアンケート
調査期間:2017/7/21〜8/10
有効回答数:188人(女性)
 
 
記事提供/『セキララ★ゼクシィ』