「油そば」ならぬ「油うどん」、飲める美味しさ

長期保存ができて、レンチンで簡単に作れる便利な冷凍うどん。
料理研究家・だれウマ氏が紹介していた「冷やし油うどん」は、爆速でできて暑いときや食欲がないときでもガッツリ食べられるという。
今回使う材料はこちら。
冷凍うどん:1袋
塩昆布:5g
魚粉(鰹粉、けずり粉):大さじ1/2
しょうゆ:小さじ1
オイスターソース:大さじ1/2
砂糖:大さじ1/2
ごま油:大さじ1/2
卵1個
魚粉がなければ、かつお節を電子レンジで40〜50秒ほど温めて、手で砕くとすぐに作れるので代用してみてほしい。
まず、冷凍うどんは耐熱容器に入れて、電子レンジで規定の時間温める。
加熱したうどんをざるにあけて、氷水でうどんをキンキンに冷やしていく。
うどんの水気をしっかり切ってから器に入れ、塩昆布5g、魚粉大さじ1/2、しょうゆ小さじ1、オイスターソース大さじ1/2、砂糖大さじ1/2、ごま油大さじ1/2、卵白を加えてよく混ぜていこう。卵白を泡立てるようにしながら混ぜて欲しい。
「卵白を泡立てるようにすると、うどん1本1本に卵白が絡んでさらにツルッと食べやすくなる」
とだれウマ氏はいう。
全体が混ざったら、中央に卵黄、刻みネギをトッピングして完成だ。
刻みネギの代わりに大葉やミョウガを使うのもおすすめ。
卵黄を絡めていただく。しょうゆベースのしっかりした味付けだ。
オイスターソースのコクとごま油の香り、塩昆布と魚粉のうま味が、うどんを食べた瞬間に広がる。
卵白がうどんにコーティングされているので、ツルッと食べやすい。
お好みでラー油をかけて、ピリッとしたアクセントを付けて食べるのもいいだろう。
冷凍うどんのレパートリーに困っている方も、火も包丁も使わずに作れる冷やし油うどん、是非お試しあれ!
以上、Sirabeeからお届けしました。
編集者:いまトピ編集部