ディズニーへ業務妨害?批判殺到のユーチューバー「謝罪」→さらに批判

3日、チャンネル登録者数26万人超えのYouTubeチャンネル『ティアロ疾風伝』が動画を更新。
批判が殺到した動画の内容に対して、謝罪しました。ただ、そこで語った言葉がさらに批判を受ける事態となっています。
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ことの発端は、先月29日に公開した動画「【ガチ】閉園後のディズニーランドに隠れ続けてたらいつバレるのか」(現在は削除済み)。
ティンクとクロンの男性2人組は、閉園後のディズニーシーにスタッフにバレないよう隠れ続けると宣言。ディズニーシーに入園すると隠れる場所を探し、閉園15分前…ティンクさんはアリエルのプレイグラウンド内に隠れました。
閉園時間の21時を4分過ぎると、キャストに見つけられ「パーク閉園ですよ」と声をかけられるも、体調不良で寝ていたように装う場面も。「4分しかいれなかった」「いや早いて!」と悔しさを口にしました。
そしてクロンさんは、「人が少なくなってきたら、下痢のふりをしてトイレにこもる」を実行。しかし、キャストに「急ぎじゃなければパークの外側のお手洗いをご利用して」と声をかけられるも「お腹痛いのですが」と返し、トイレへ。
人がほとんどいなくなったところで、外で待つティンクさんから出るように指示され、2人はキャストに誘導され、退園することになりました。
閉園時間から1時間8分すぎて退園した2人は、他の客が見当たらないことに「一番最後だー!」と歓喜。この動画は「どれだけ非常識なことやってるのかわかってないのかな」「こういう奴のせいで残業になるキャスト、かわいそう」「このしょうもないのを面白いと思ってるのヤバい」など批判が殺到する事態に。
この炎上を受け、3日には「閉園後のディズニーランドに隠れた件について」と題した動画を公開しました。
スーツを着た2人は「迷惑をかけたキャストの方、不快にしてしまった視聴者の皆様、誠に申し訳ございませんでした」と頭を下げました。自分たちの行動が「未熟に思います」としながらも、「いつも応援してくださっているロマン好きの視聴者さんのことばかり考え、それ以外やディズニーファンの人が見たらどう思うのか考えるべきでした」と伝えました。
今回の謝罪動画に「YouTube側がチャンネルに対して厳格な対応をするべき」「隠れた事により最後の1人を探し出すまで帰れないキャストや関係者の皆さんの事を考えましょう。 終電を逃し、ホテルに宿泊、そしてタクシーで帰宅した方々へ弁償しましょう。それくらい大変な事をしましたよ」「これ威力業務妨害罪か偽計業務妨害罪じゃないの? 逮捕案件でしょうよ警察さん」「ロマン好きの視聴者は、こんなことが好きだと思ってんの?」などのコメントが続々。
また「反省をし、1週間ほど動画投稿をお休みしようと考えています」との言葉には、「やって良いことと悪いことが1週間で理解出来るとは思いません」「『1週間ほどっ』て言っている所が、どれだけ薄い反省なのがよく分かるね」「謹慎は少なくとも3ヶ月ですね」などの言葉も多く見られます。
以上、Sirabeeから紹介しました。
編集者:いまトピ編集部