2024/2/17 20:54

玄関で小包を受け取った後、我が家の犬が消えた…「そういえば配達員が」

宅急便

「かわいい。僕も犬が大好きで飼いたいんですよ」

玄関で配達員から小包を受け取っているところに飼っている子犬が現れ、配達員はそう言った……。

スキンケア商品を手掛ける会社の経営者で、ジョージア州ヘンリー郡に暮らすテリカ・カレンスさんは先日、娘とともに恐ろしい経験をすることになった。

配達員がバンに乗って去ってから少しすると、犬がいないことに気づいた娘が「配達員の男がうちの犬を盗んだ!」と叫んだという。

慌てて配達員を追いかけるテリカさん。
バンの荷台のドアを開けて「犬を返して!」と激怒。配送業者の責任も問いたいとして、携帯電話で顔を撮影しておいた。

「配達員と犬について会話をした時は、まさか盗むなんて思いもしなかった」

その後、犬は家に戻されたが、テリカさんは「娘がトラウマになってしまって…」と明かす。
配達員が自宅に来るたびに、娘は「また犬が盗まれるのではないか」と恐れ、不安でいっぱいになるなどつらい日々が続いているという。

「配達員と犬について会話をした時は、まさか盗むなんて思いもしなかった」というテリカさん。
ただちに配送業者に連絡し、撮影した映像を添えて誘拐未遂事件のことを伝えた。

業者の広報担当者は「犬が無傷であったことに安心しました。お客様には謝罪しました。問題の配達員はただちに解雇し、もう我々の従業員ではありません」と発表。

テリカさんは解雇と知って安堵すると同時に、「盗み癖は治らず繰り返されます。おそらく違う家でも同じことをするのでは」と心配している。

あの男がどこかで配達員をしていない事を祈るばかりだ。

以上、Sirabeeからお届けしました。

配達員が届け先の家の子犬をバンで連れ去る 娘が叫び阻止するも一家はトラウマ – Sirabee配達員が届け先の家の子犬をバンで連れ去る 娘が叫び阻止するも一家はトラウマ – Sirabee

編集者:いまトピ編集部