2024/4/15 09:23

『バス旅』いよいよ引退か、ミス頻発で引退か

泥酔

『ローカル路線バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅19春の房総半島SP』(テレビ東京系)が4月10日に放送され、バスチームと鉄道チームの激しいバトルが繰り広げられた。

今回は春の房総半島を舞台に、木更津の金田さざなみ公園をスタートし、東京湾を挟んだ神奈川県三浦半島のチェックポイントなどを経て、九十九里ビーチタワーを目指すルート。ここまでの対戦成績は、太川陽介率いるバスチームが8勝、村井美樹率いる鉄道チームが10勝。バスチームは現在3連敗中で、もはや後がない状態ということもあり、スタート前から太川の気合も十分だった。

バスチームのメンバーは、太川、北乃きい、信子(ぱーてぃーちゃん)。鉄道チームのメンバーは、村井、真飛聖、馬場ももこ。スタート前、信子が15センチの厚底シューズを履いてきたことから、太川の顔が曇ったが、実は後で信子が陸上のJr.オリンピックに出場したことがあるという猛者だったことがわかり、太川も安心したようだった。

2日目に大きな落とし穴が待っていた。

太川は前日夜「あまりにも早い時間帯はバスはない」と決めつけて時刻表の確認を怠り、始発バスに乗ることができなかったのだ。

次のバスは当初の目的地には向かわず、三崎口駅で乗り継ぎが発生。結局、鉄道チームよりも1本後の1時間後のフェリーに乗るという痛恨の失敗を犯し、まさの4連敗となった。

テレビ誌ライターが語る。

「今回のバスチームの敗因は間違いなく太川のおごりでしょう。バス旅に慣れていることから、早朝のバスがないと断定し、始発を逃す手痛いミス。バス旅慣れしていたことが逆に裏目に出てしまいました。最近は65歳という年齢からか、うっかりミスが頻発しており、口さがないファンからは『いよいよ引退か』などとやゆする声も上がっています」

バス旅マニアの検証によると、太川が始発バスを逃さなければ、始発のフェリー出港便に間に合い、次の第4チェックポイントの先着ボーナス2000円をゲット。この場合、鉄道チームはボーナスを取り逃がすことになり、ゴール直前に使ったタクシーに乗れないため、徒歩を余儀なくされた。

そうすると、最終的に、バスチームが先にゴールすることができたハズだ。

〝たられば〟をいっても仕方ないが、敗因が単なる時刻表の確認不足なのだから、太川も頭を抱えるしかないだろう、と週刊実話webが報じた。

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編集者:いまトピ編集部