『第1話』視聴率7.3%、一気に集中削がれる...気になりすぎて「内容入ってこなかったわ」
松本若菜が主演を務める火曜22時ドラマ『西園寺さんは家事をしない』(TBS系)が7月9日より放送開始された。しかし、ラストシーンでまさかの撮影ミスが発覚し、話題になっている。
原作はひうらさとる氏の同名コミック。仕事はバリバリやる! 家事は一切しない! をモットーにしている主人公・西園寺さん(松本)が、年下のシングルファーザー・楠見俊直(松村北斗)と、その娘・ルカ(倉田瑛茉)の風変わりな同居生活を通じて「幸せとは? 家族とは?」を考えるハートフルラブコメディ。
「火曜22時ドラマといえば、女性向けの恋愛作品が多いのですが、なかでも特徴的なのは登場人物たちのファッションを参考にしている視聴者が多いこと。出演している女優がどこのブランドの服を着用しているのか、どんなアクセサリーを着けているのかに注目して観る人も多いんです」(ドラマライター)
そんななか、ラストシーンで松本演じる西園寺が左耳に着用している金属製のゴールド風のピアスが、イヤーカフになったり、ピアスに戻ったりする事案が発生。何度も撮り直した弊害かと思われる。
視聴者からは《最後の方の素晴らしいシーンで西園寺さんのピアスの付け方変わってるのめっちゃ気になる》《気になりすぎて巻き戻した 内容入ってこなかったわ》などと指摘する声があがっている。
「こうしたミスは頻繁に起こります。前期放送された『Destiny』(テレビ朝日系)でも、亀梨和也と田中みな実演じる大学生がクリームメロンソーダを分け合って飲むシーンで、クリームの上に乗っているさくらんぼが、シーンの切り替えによって消えたり戻ったり。何テイクも撮影して、編集でより良い演技を繋ぎ合わせているのでしょうが、こうしたミスがあると一気に集中力は削がれるともの。ファッションに注目されている火曜22時枠なら尚更です」(同)
初回視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好進しているだけに、こうしたミスはもったいない、と週刊実話WEBが報じた。
編集者:いまトピ編集部