2024/7/22 13:54

『アッコにおまかせ!』いよいよ打ち切りか

和田アキ子

テレビ局スタッフが

「全く詳細を知らされていないのは和田アキ子(74)さん本人だけ。水面化ではTBSとホリプロが番組終了に向けて攻防戦を繰り広げているそうです」

と話しており、日曜昼にTBS系で放送されている『アッコにおまかせ!』が、いよいよ打ち切りの危機に瀕しているようだ。

1985年10月にスタートした番組は、生放送のバラエティーとしてはテレビ界最長寿を誇る番組だが、マンネリ化が指摘されて久しいといい、

「世帯視聴率平均は5〜6%台で推移し、3年あまり変化がありません。この停滞した番組視聴率が、局内の若手制作陣には不満のようです」(制作関係者)

とのこと。

同時間帯の視聴率では、日本テレビ系の『スクール革命!』がトップで、テレビ朝日系の『ビートたけしのテレビタックル』と『アッコ〜』がつばぜり合いを演じている状況。フジテレビ系の『なりゆき街道旅』は「視聴率2%台で番外地」(同)だという。

視聴率では「2位争いしている」との見方もできるが、TBS側が看過できないのが、和田の高額な出演料であり、

「他の出演者が20〜40万円弱なのに対し、アッコさんは1本200万円以上。『アッコ〜』はホリプロの全面協力という関係もあって、これまではアッコさんへの値下げ交渉など、とてもできる状態ではなかったんです」(前出・テレビ局スタッフ)

という。

ところが、ホリプロとズブズブの関係にあった局員の引退やスタッフの一新で、打ち切りが現実味を帯びてきたといい、関係者は

「打ち切りに聖域はない。ホリプロと和田本人は『来年の40周年までは踏ん張りたい』と常日頃から口にしているが、TBSの台所事情がヤバい。1日も早く編成改革を行わないと、コア視聴者(13〜49歳)にソッポを向かれかねない」

と話す。

もはや“アッコにおまかせできない”状況のようだと「週刊実話WEB」が報じている。

やっぱり打ち切りか『アッコにおまかせ!』番組終了をめぐってTBSとホリプロが関係悪化!?/サマリー|週刊実話WEBやっぱり打ち切りか『アッコにおまかせ!』番組終了をめぐってTBSとホリプロが関係悪化!?/サマリー|週刊実話WEB

編集者:いまトピ編集部