2025/4/2 20:54

かけがいのない『感動作』が「西野七瀬の衝撃シーン」気まずかったです

西野七Amazon

高橋文哉と西野七瀬のW主演映画「少年と犬」の公開が3月20日からスタートしたが、同映画の衝撃シーンがネットをザワつかせている。

「『少年と犬』は直木賞受賞のベストセラー小説を原作に、人間と犬のかけがえのない絆を描いた感動作です。今回、家族を助けようと犯罪グループに加わり、窃盗を繰り返す主人公・和正を高橋、そして、ある秘密を抱えながらデートクラブで働くもう1人の主人公・美羽を西野が熱演。映画では、それぞれの登場人物が、犬と出会ったことで本当の自分を取り戻していく展開が描かれています」(芸能記者)

「『少年と犬』は、予告映像でシェパード犬と登場人物の触れ合いが感動的な音楽とともに映し出されるなど、『フランダースの犬』や『ハチ公物語』を彷彿とさせる宣伝が展開されています。その影響もあってか、劇場には春休み期間中の子供を連れた家族客が多く来場することに。ただ、本編には感動的な展開がある一方で、西野演じる美羽が、ある事情で夜の性サービス店で接客する“オトナ向け”シーンも登場するのです。すると、ネットでは『犬の感動的な映画かと思ったら暴力シーンで血が出たり、(性的サービス嬢のシーン)がありビックリした。周りは小学生の子供連れもいて親も気まずそうだった』『西野さんの夜のお勤めシーン2回も出てきます…』『家族みんなで観に行ったけど、ベッドシーンがめっちゃ気まずかったです』などと、過激シーンに対する戸惑いの声もあがっています」(前出・芸能記者)

と、アサ芸ビズが報じた。

映画「少年と犬」が泣けると評判も「西野七瀬の衝撃ベッドシーン」に子連れ客がア然  |  Asagei Biz-アサ芸ビズ映画「少年と犬」が泣けると評判も「西野七瀬の衝撃ベッドシーン」に子連れ客がア然 | Asagei Biz-アサ芸ビズ

編集者:いまトピ編集部