『任天堂』、恐ろしい

Sirabee読者の皆さん、「ダイレクト」見ましたか? 見ましたよね? いや、もちろん夜はちゃんと寝て、今から情報収集を始めたという人も多くいることでしょう。
それなのになぜか一般的なゲームメディアではなく、Sirabeeさんの中でも浮いている私のゲーム記事をあえて見に来た皆さんのために、このゲーム大好きVTuber・幽霊坂ゆらぎが独断と偏見で選んだ、気になる新作ソフトを紹介しようではありませんか。
2日の22時から約1時間に渡って放送された『Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 – 2025.4.2』(ニンテンドーダイレクト)ですが、感想としては「恐ろしい」の一言ですね。
ハードウェア的な進化もそうですが、発売を控えたキラータイトルのラインナップや、サードパーティタイトルの充実ぶり、そしてSNSでも大きな話題を集めた転売対策など、気が付いたら1時間が一瞬で過ぎ去ってました。
おさらいになりますがNintendo Switch 2の発売日は6月5日、価格は「日本語・国内専用モデル」の通常版が49,980円、『マリオカート ワールド』同梱版は53,980円になります。
ちなみにマイニンテンドーストアでの詳しい予約条件などについては別途記事を書いたので、そちらも見ていただけるとありがたいです。
それでは早速「ニンテンドーダイレクト」で私が個人的に気になったタイトルのラインナップ、いってみましょう!とりあえず、まぁポケモンは外せないですよね。
私はポケモンタイトルの中でも特にこのレジェンズシリーズが大好きで、前作の『アルセウス』にはドハマりしました。
フィールド上でポケモンに直接ボールを投げて捕獲できるシステムが斬新で、草むらに隠れながらスニーキングして近づき、背後からボールをドン! と投げつける快感が病みつきになります。
今作では『ポケモンX・Y』のミアレシティが舞台ということで、近未来的な都市空間の中でどんな遊びができるのか楽しみです。
アーマードコアの新作…ではなく、メカアクションゲーム『デモンエクスマキナ』の新作、『デモンエクスマキナ タイタニックサイオン』です。
私は前作に関しては結構思い出が深く、主人公の体をちょっとずつ改造して強化していったら、いつのまにか全身機械の体になっていた事を思い出して悲しくなります。
前作は一部の武器や武装がバランスブレイカーだったりと粗削りな部分も多かったのですが、メカアクションゲームの完全新作としてはハイレベルでまとまっており、さらにブラッシュアップされた新作が出ると思うと、ついつい体が闘争を求めてしまいますね。
コイツいつも『龍が如く』をオススメしてるな…と思ったあなた、あなたは貴重な読者様です、そのまま変わらないあなたでいて下さいね。
『龍が如く』の中でもトップクラスに好きで何度も遊んだ「0」ですが、名作はなんぼあっても困りませんからね。未プレイの方はこれを機に遊んでみてはいかがでしょうか。
ちなみに「0」のストーリーは「龍が如く」の前日譚となっています。かつてバブルに沸いていた時代が舞台なので、シリーズの中でもお金がじゃりんじゃりん稼げます。目指せ、国家予算!
『ゼルダ無双 厄災の黙示録』に続く、ゼルダの伝説✕無双シリーズのコラボタイトル。
『厄災の黙示録』は『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』(通称ブレワイ)に繋がるお話だったのに対して、『封印戦記』はどうやら『ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム』に関連する作品のようで、作中に出てきた「賢者」たちの姿が確認できます。
ゼルダ無双、とにかくストーリーが素晴らしいんですよね…。一応パラレルワールド的なお話ではあるんですが、「ブレワイ」をプレイした人にこそ刺さるというか、楽しませるような作りが最高です。こちらも未プレイの方は是非。
ストーリーはオマケ程度な作品も多い無双シリーズの中で『厄災の黙示録』は出色の出来栄えだったので、新作の『封印戦記』にも期待してしまいますね…!
今回一番驚いたかもしれないタイトル。
配信に「FROM SOFTWARE」のロゴが浮かび、「えっ急に何、ブラボ(Bloodborne)のリメイク?」と身構えていたら、なんと全くの新作でした。
フロムソフトウェアがニンダイで完全新規タイトルを発表する日が来るなんて…と、腰を抜かしそうになりました。長く生きていると色々な事が起こるものです。
現状作品についての情報はあまりないのですが、PvPvEベースのマルチプレイアクションとのことで、『エルデンリング ナイトレイン』とも違った味わいになっていそうです。
最近は本当にフロムソフトウェアが活き活きと新作を出し続けているせいか、こころなしか私のお肌もツヤツヤになっている気がします。
桜井政博さん、あなたやっぱり“弾”を隠し持っていたんですね…。
あまりになつかしく、あまりにも長い間待ち望まれていた『カービィのエアライド』の新作で、現状「新作が出る」という情報のみでエアライド民は狂喜乱舞しております。
これで、ニンダイの度に新作が出る幻を見ていたプレイヤー達もようやく正気を取り戻せそうです。ありがとう、ありがと…う…サラサラ…(砂になる音)。
放送の最後でスッと発表された、『ドンキーコング』シリーズのこれまた完全新作アクションゲーム。任天堂さん、自前のIPだけで強すぎますよ…。
これまでのドンキーコングシリーズには見られなかった広大な3Dマップを駆け回るアクションと、なんだか私の知ってるコングよりも若々しい(劇場版『スーパーマリオブラザーズ』っぽい)見た目になっている点も気になります。
既存のドンキーコングとの関連性はまだわかりませんが、こうやって新しいシリーズが次々に出てくるのは、まさに新ハード誕生の瞬間に立ち会っている感じがしますね、とSirabeeが報じた。
編集者:いまトピ編集部