土屋アンナ、ブチ切れ

1日深夜放送『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』(テレビ東京系)にモデル・タレントの土屋アンナが登場。過酷ロケにも積極的に挑戦する彼女がロケの裏話を明かし、共演者を驚かせた。
同番組では、テレビ東京フリークの伊集院光と元テレビ東京・佐久間宣行氏がテレ東の番組を番宣しながら自由に語り合う。今回はテレ東名物の過酷ロケ番組にも果敢に挑戦する土屋がゲスト出演した。
土屋は「まずテレ東から電話かかってくると、とりあえず『テレ東か…なんだろなぁ』って思って」と仕事内容を聞くまで不安を覚えると吐露して笑いを誘う。
「海ロケなら2秒で行くって言う(絶対に断らない)」「台本(内容)とかもよくわからないでOKする」タイプのため、これまでにも多くの過酷ロケ番組に参加することとなった土屋。
佐久間氏が「いままでテレ東に出た番組考えると、選び方もちょっとバカになってますね」と指摘すると、土屋は「違うんですよ、これ。フタ開いてみたらなんで全部。フタ開いてみたら超ツライみたいな」と笑顔で返す。
そんな土屋が最初に過酷ロケに挑んだのは、テレビ朝日の人気バラエティ番組『いきなり!黄金伝説。』の「無人島0円生活」だったと回顧。「あれで命は自分で守れっていう、ポテンシャルを上げなきゃいけないなって思わされた番組なんですよ」と振り返った。
苦しい状況でも楽しめる土屋だが、「たまにブチギレてますよ。『マジで腹減った』って」と告白。伊集院が「いままでの1番ブチギレた、ロケ中ブチギレ伝説あります?」と尋ねると、土屋は「こないだ…このあいだあったな」とある海ロケでブチギレたと明かす。
海の知識を深めているため「それはできない」状況もわかるようになり、「できるできないはこっちで判断させてくれ」とスタッフと揉めたと土屋は主張。
それでも強行しようとしたため「そんときディレクター1回入れました、海のなかに」とスタッフに海に入るように指示、大荒れの海に3分ほど入ったスタッフが「ムリです…ごめんなさい」と謝罪してきたと笑顔で語った、とSirabeeが報じた。
編集者:いまトピ編集部