大倉忠義、我慢の限界か

「芸能人の生きづらさ」を訴えたSUPER EIGHT・大倉忠義のポストが波紋を広げているようだ。
大倉は3月27日に自身のXを更新し、「活動の度に、批判されていると何もできなくなります。もう聖人君子のような人しか芸能人になれません」と真情を吐露し、このままでは芸能人は炎上を恐れ、個性が出せなくなり、いずれは芸能人になりたいと思う若者がいなくなってしまうと懸念し、「自由に表現して、生き生きとしたアイドルの姿が見たい。みんなが生きやすい世の中になってほしいと心から思います」と訴えかけているとのこと。
大倉が“芸能界の生きづらさ”を口にするのは今回が初めてではないようで、エンタメ誌ライターは
「大倉は18年に、一部の過激ファンからストーカー被害を受けていることを会員サイトのブログで報告しています。飲食店で友人とプライベートの食事を楽しんでいると、駅などでよく見かける特定のファンが横のテーブルにいたとのこと。大倉は『ストレス以外のなにものでもない』『寿命が縮まっているのではないかとも感じる』と怒りを露わにし、しまいには『普通の人に戻る方がよっぽどらくだろう。そろそろ限界だ』と、芸能界引退を匂わせるような言葉まで飛び出しました」
と語る。
今回はストーカー被害ではないものの、これまで常々“有名税”に苦しんできた大倉の投稿ということで、今度こそ我慢の限界を超えるのではないか、とファンからは心配の声もあがっている様子。
「昨年8月に行われたSUPER EIGHTのアリーナツアーの愛知公演では、女性ファンがステージに乱入する騒動があり、会場をザワつかせました。乱入から約30秒後には現場に駆け付けたスタッフから取り押さえられたため、メンバーは無事だったものの、その女性ファンはマイクスタンドから奪い取ったマイクで『大倉ちょっと来い』と発言したといいますから、ターゲットが大倉であったと推測できます。
また大倉は、今年2月に一般女性との授かり婚を発表しましたが、女優の広瀬アリスとの破局報道から1年もたっていなかったということで、詮索や憶測のコメントがネット上に数多く飛び交いました。そうした状況にも辟易していたのでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)
これからも大倉にアイドルでいてほしいのであれば、ファンも過度のストレスを与えないよう心がけるべきだろうと「アサジョ」が報じている。
編集者:いまトピ編集部