芸能活動の休止を発表「大人気グループ」いったい、何が

驚きの一報がお隣の韓国から飛び込んできた。
日本のみならず世界においても人気急上昇中だった韓国のガールズポップグループ・NewJeans(ニュージーンズ)が芸能活動の休止を発表したのだ。
いったい、何が起こったのか!?
「NewJeansは時価総額約1兆円のモンスター事務所・HYBE(ハイブ)グループの傘下であるADOR(アドア)に所属していたんです。ところが、このADORの代表だった女性社長の解任が通告され、お家騒動に発展した。最終的にメンバーは元社長側につき、昨年11月にADORの義務不履行などを理由に専属契約の解除を宣言し、独自の活動を始めていたんです。さらに2月からはグループ名をNJZに変更し、海外でのコンサートツアーに動き出そうとしていた矢先でした」(芸能プロ関係者)
この問題を受け、ソウル中央地裁は3月21日、ADORの申し立てを認めたばかりか、NJZとしての独自の活動を禁じる判断を下した。
「地裁はメンバー側の主張や、提出された資料だけでは不十分だと判断した。専属契約解除の理由や相互間の信頼関係が取り返しのつかないほど破綻したことが十分に証明されたとはいえないということです。実際にメンバー1人1人に年間5億円以上のギャラが支払われていたんです」(同)
そんなNewJeansが現在、密かな期待を寄せているのが日本だという。
「韓国での活動ができないので、日本での新たな芸能活動を模索して始めているんです。当初はテレビ朝日がバックにつくと言われていたが、HYBEを敵に回してまで動くのかどうか。いまやK-POPは日本の音楽シーンでものすごい需要がある。実際、昨年末の『日本レコード大賞』や『NHK紅白歌合戦』では、数多くの韓国グループが花を咲かせた。ただ、HYBEは『BTS』を抱えているばかりか、日本でも高い人気を誇る『LE SSERAFIM』や『TOMORROW X TOGETHER』もマネジメントをしているだけに、起用へのリスクはある」(事情通)
忖度は日本も韓国も同じと週刊実話WEBは報じている。
編集者:いまトピ編集部