『KAT-TUN』再結成か、デビュー20周年に「6人全員集合」浮上

3月31日に解散した3人組グループ・KAT-TUNに、早くも“再結成”のウワサが浮上しているようだ。
KAT-TUNは解散にあたり、ライブや歌番組への出演などがなく、解散日にファンクラブ会員向けのラスト生配信をするに留まった。
しかし、同配信内でメンバー3人から「ファンに直接会う場所を作る」ことが明言され、2月の解散発表で所属事務所が発した《近い将来ファンの皆様とお会いできる場所を作る》を約束する形となった。
さらにファンを沸き立たせているのが、亀梨の“相方”とも言える赤西仁の存在だ。
実はこの2人、最近になって急接近しており、ラストイベントに赤西が参加する可能性もあるという。
3月31日午後10時すぎ、赤西はラスト生配信を見ていたとしか思えないタイミングで、グループとメンバー、ファンへのエールを自身のSNSに投稿。
投稿内には《さぁ始めようか》という意味深なコメントがあり、多くのファンを狂喜乱舞させた。
「『KAT-TUN』デビュー日の3月22日、赤西と亀梨のインスタグラムが相互フォローになった。また、ラスト生配信後の31日夜、上田竜也、中丸雄一とも相互フォローになり、今後の布石ではないかと話題になりました」(芸能ライター)
元メンバーを巻き込んだ動きが感じられるKAT-TUNだが、何が起こるのか。
「考えられるのは、ラストライブに赤西がゲストとして参加し、最後に“再結成”という派手なサプライズをすること。細々と活動している田口淳之介、デビュー20周年にあたる2026年に出所予定の田中聖受刑者にも出演を依頼し、“初期メンバー6人全員集合”もあり得る」(芸能ジャーナリスト)
STARTO ENTERTAINMENTの福田淳社長は、中丸とのYouTube対談で、元メンバーと仕事を行うことを「全く問題ない」とむしろ推奨していたと、週刊実話WEBが報じている。
編集者:いまトピ編集部