芦田愛菜、中学入学を観客祝福 池上彰氏は“優等生”ぶり絶賛「素晴らしい聞き手」

 女優の芦田愛菜(12)が18日、都内で行われた映画『バーニング・オーシャン』の公開直前イベントに出席。今月8日に都内の名門私立中学に入学後、初めて公の場に姿をみせた芦田は、客席から「おめでとう!」と祝福する声が飛ぶと「ありがとうございます」と笑顔を浮かべた。

 21日に公開される同作は、実際に起きた史上最悪の海底油田爆発事故を実写映像化。石油掘削施設内に取り残された作業員たちの脱出劇を描く。この日のイベントでは、ジャーナリストの池上彰氏(66)が映画の題材になった2010年の「メキシコ湾原油流出事故」について解説した。

 同作を鑑賞して「絶対に防げなかった事故ではなくて、おかしいなと思った時に行動をしていれば何か変わったのかなと思いながら観てました」と話した芦田は「安全は“多分”大丈夫じゃなくて、“絶対”大丈夫じゃないといけないんだなと思いました」と大人顔負けのコメントで会場をうならせた。

 軽快なトークを交え、芦田にもいくつか質問を投げかけながら解説した池上氏は、真摯(しんし)に耳を傾ける姿勢をみて「もうね、こうやって『はい』とうなずくだけじゃなく、“もっと知りたい光線”を出してくる。こういう良い生徒がいると、こちらもついついノッちゃう。素晴らしい聞き手です」と、芦田の優等生ぶりを絶賛していた。
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