企業研修で「美術鑑賞」なぜ?

大手企業研修に「美術鑑賞」 製造業の現場でも導入される理由

(AERA dot.) 12月03日 11:30

住友理工での対話型鑑賞による研修。製造業では既存の「正解」に固執しやすいが、違う見方があることに気づける有意義な場となる(写真:京都造形芸術大学提供)

住友理工での対話型鑑賞による研修。製造業では既存の「正解」に固執しやすいが、違う見方があることに気づける有意義な場となる(写真:京都造形芸術大学提供)

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 今、美術鑑賞を通して、作品について見えるものを語り、他者の意見を参考に観察を深める「対話型鑑賞」という取り組みが企業から注目を集めている。もともとはニューヨーク近代美術館(MoMA)で開発されたものだが、日本では京都造形芸術大学アートプロデュース学科が授業に導入し先導的役割を果たしている。

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