33歳転職者を取締役に選んだ理由

外資金融出身の33歳を取締役に選んだ理由

(プレジデントオンライン) 10月10日 09:20

出口治明氏(右)と森亮介取締役(左)。「森君は、課題について解決策を見つけ、それを執行する能力が非常に高い」(出口氏)「ライフネットらしく業界を動かすような大きな仕事をしたい」(森氏)

出口治明氏(右)と森亮介取締役(左)。「森君は、課題について解決策を見つけ、それを執行する能力が非常に高い」(出口氏)「ライフネットらしく業界を動かすような大きな仕事をしたい」(森氏)

(プレジデントオンライン)

PRESIDENT Online 掲載

インターネット販売で業界に革新を起こしたライフネット生命は、2008年に産声をあげた。その創業者である出口治明氏が、今年6月の株主総会で会長を退任した。ライフネット生命は、出口氏が親子ほど年の離れた岩瀬大輔氏と2人で、戦後初めてゼロから立ち上げた生命保険会社だ。還暦を前に起業を決意し、二人三脚で同社を成長させてきた。が、出口氏は立ち上げから10年、古希を迎え、「先発完投をやめて、マウンドは若い世代に任せよう」と決意したと言う。そんな出口氏が、新たに取締役に指名したのが30代の若手2人。その心やいかに。指名されたうちの一人がゴールドマン・サックス証券出身の33歳、森亮介氏である。出口氏、森氏にそれぞれ話を聞いた。

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