「潰れるかも」J1鹿島の自立思考

アントラーズが茨城の田舎で70億円も売る理由 絶対に地方企業の「経営の教科書」にすべきだ

(東洋経済オンライン) 2019/04/12 05:50

アントラーズが茨城の田舎で70億円も売る理由

アントラーズが茨城の田舎で70億円も売る理由

(東洋経済オンライン)

地方の企業は人口減少の中で明るい未来を描けるのか。地方に本拠を置く経営者にとって、一つの手本となるのが鹿島アントラーズFCだ。人口約6万7000人の鹿嶋市という小さな都市の中で、サッカーだけでなく、それ以外のビジネスも拡大しながら経営拡大を図っているからだ。2019年度の売上高は推定約70億円と過去最高を記録する見込みだ。将来ビジョンとして売上高100億円を掲げるアントラーズFCの戦略の何を学ぶべきなのか。同社の鈴木秀樹取締役事業部長に聞く。

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